NO.8 2011年1月7日号

◆ これはおもしろい!必見、国税庁インターネット番組 ◆

 

  

 明けましておめでとうございます。

 

 国税庁のインターネット番組(Web-TAX-TV)をご存知ですか?

  まずは、見てください。「ここまでやるのか、国税庁!」といった感じです。国税庁のホームページもいたれりつくせり。

民間企業顔負けのサービス精神に、ただ唖然とするばかりです。

 

 

 昭和20年代の戦後経済の復興期には、駐留軍の監視下で大胆な産業再建が進められました。この時期には、露骨な徴税により個人財産の収奪が当たり前のことのように行われていたのです。

 国税当局は、日常的に更正や決定を打ち、身につけたままの腕時計や仏壇にまで差押の封印をしたと言われています。

「鬼の税務署」という言葉は、どうやらこの時期に現れたもののようです。

 あれから60年以上たった今、「鬼の税務署」も今は昔。

  税務の世界もそれなりに民主化されたのか、納税者の権利意識の高まりで強制より懐柔が得策と考えたのか、国税庁も

最近ではこんな面白いものを作って納税者に配信しています。

 

 

 

     1.無申告は許さない~情報技術専門官の仕事

          ↓ 

       http://www.nta.go.jp/webtaxtv/201011B/bb.html

 

       インターネット取引の脱税を摘発!

       ユーモアのセンスあり。途中解説の国税庁課長の役人面との

       コントラストもまた絶妙。

 

 

 

     2.国税査察官の仕事

           ↓

       http://www.nta.go.jp/webtaxtv/200903a/bb.html

 

        マルサの強制調査を実感!

       「僕もマルサになりたい」子供にそんな夢を与える逸品。

 

    

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